新築で家を建てたは良い部分が多いけれど、床の傷にへこむ日々

子どもが生まれるにあたって、新築で家を建てたのですが、ちょっと失敗したな〜と思う部分は確かにあります。それは子どもが成長するにあたって、家の傷が増えることです。つまりは、劣化が早いというかなんというか…。

子どもたちの元気が良過ぎて、フローリングの傷ができるペースが早いのですよね。良いことでもあるのでしょうけれど。しかし、やっぱりマイホームのフローリングの床が傷がついてしまうことは、なかなかダメージが大きいですよ。これがアパートのフローリングでしたならば、それほどまでにはダメージができたような記憶すらもないわけですが(おそらくあまり気にしなかったのでしょう)、しかし自分たちがお金を出して建てた家に関しては、そういうわけにはいきませんから。フローリングの床とともに、気持ちもしっかりと沈むわけです。

ですから、今でもときどき思うことと言えば、「新築で家を建てるのは、子どもがある程度成長してからの方が良かったかも知れないなぁ」ということですね。