理想の家を建てた思い出

長男が幼稚園に入園するタイミングで家を新築しました。

主人の実家の近くに土地が見つかり、地元の工務店に理想の家を建ててもらいました。

主婦の私がこだわった点は、日当たりの良さと使いやすいキッチンと収納スペースの確保です。

以前はマンションで日当たりに不満を持っていたので、窓を大きく取りいつでも光が差し込むような家が理想だったからです。

キッチンはカウンター式で、ビルトインの食洗器をつけてもらって大満足でした。

主人のこだわりは、吹き抜けのリビングとそこからつながるウッドデッキのスペースです。

大手ハウスメーカーだと間取りや外壁などがはじめから決まっていたので、自由度の高い工務店を選んでよかったと思っています。

床、玄関のドア、照明、壁紙など全て自分達で選んで納得したものを使ってもらったのでどの部分にも愛着が湧きます。

二階には子供部屋と夫婦の寝室、トイレもあったので快適でした。

しかし、その後5年に転勤することになり家を売却しましたが、今思い出しても素晴らしい思い出が沢山詰まっている特別な家です。